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地球をたのしむ

一悟術リーダー/一悟術ヒーラー/感情カウンセラー Hideのブログ

トラウマを減らす方法

小さい頃の心の傷や満たされなかった思いは、トラウマとして形成されます。

 

これは、身体の周りに広がる、エネルギー(幽体層)として存在しています。

 

ではこれをどうやったら減らせるか。

 

一悟術のHPには、これについての方法が幾つか記載されています。

バーストラウマ・インナーチャイルドの解消方法 - 一悟術

 

解消方法 メリット デメリット 解消度
一悟術甦生法 非常に簡単 簡単すぎて実感に乏しい場合がある 35%~80%
心理学的アプローチ 実感がある 思い出せない部分は扱えない 最大10%
退行瞑想  深く思い出せる 事実ではない架空のものを見る可能性がある 最大15%
修行 短期間に改善 つらく厳しく取り組みが困難 最大75%
瞑想 完全解消が可能 人生の大部分にわたる期間の取り組みが必要 最大100%

※解消度はあくまで目安ですので、かなりの個人差が出ます。

 

先日この部分を改めて見て、心理学的アプローチでは最大10%までなのか、ということを再認識しました。

 

だからこそ、昔の人は修行したり、瞑想したりしてきたのだなと。

 

そしてこの中でも、一悟術ヒーリングの効果は、最大80%までとかなりのものになります。

 

元々古神道の修行者は、このようなヒーリングを使ってトラウマを解消し、さらなる高み(生きながら神になる)を目指していたそうです。

 

長い間、一部の修行者のみが必要としていた技術でした。

 

しかし、人類の精神的な進化に伴い、広く必要とされる時代になったのではないかと思われます。

 

実際には、その方によって、合った方法を組み合わせていくのが良いのではないかと思います。

 

特に瞑想については、多くの人にとって、効果的な方法かと思います。

 

トラウマは、自分らしく生きることへの阻害要因となっています。

 

これがある程度解消されてくると、自然と自分らしさ(性質や才能)が現れてくることを、感じるかと思います。

 

 

6/25(土) ミニセミナー 〜浄化の習慣〜 @大阪

6/25にミニセミナーを開催します。

 

 

今回のテーマは、

 

「浄化の習慣」 

 

 

私たちは毎日お風呂に入って、

身体を洗うかと思います。

 

 

しかし、感情や精神などの、

エネルギーはどうでしょうか?

 

 

身体のように、

毎日汚れを落としているでしょうか?

 

 

もし、エネルギーも身体のように洗うことができたら、

毎日すっきりと過ごせるかもしれません。

 

 

そこで、今回のミニセミナーでは、

 

毎日エネルギーをクリアリングする、

浄化の習慣についてお話します。

 

 

ミニセミナーでは、1時間ほどテーマを扱って、

残りはフリー(お茶会のイメージ)で進めていきます。

 

 

浄化(クリアリング)に関しては、私がエネルギーに敏感なゆえに、

自然と研究してきている内容です。

 

 

瞑想や掃除などは有名ですが、

他にも、様々な方法があります。

 

 

何か一つでも、日常に取り入れて、

違いを実感してもらえたらと思っています。

 

 

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

 

 

 

日時: 6/25(土)14:00〜16:00

場所: 大阪市内(場所は参加者に別途お知らせします)

参加費: 2,100円(税込)当日現金払い

お申込先: hide☆joy.jpn.org(☆を@に変換願います) 

 

 

(携帯メールからご連絡の際は、

 パソコンからのメールを受信できる設定になっているかご確認願います)

 

 

 

インプットを変える

私たちは生活の中で、

日々様々な情報をインプットしています。

 

 

例えば、

新聞、テレビ、インターネット、雑誌、本などなど。

 

 

これらは潜在意識にインプットされ続けるため、

 

もし同じものをずっとインプットしていたとしたら、

潜在意識を固定化させている可能性があります。

 

 

逆に言うと、

 

今の自分や、未来の自分に合った情報に切り替えていくことで、

潜在意識を変化させていけるように思います。

 

 

もし過去の自分に合った情報をインプットしていたとしたら、

 

少しづつ切り替えていくことで、

スムーズに自分を変えていけるように思います。

 

 

5/21(土) ミニセミナー 〜自分らしく生きる〜 @大阪

5/21にミニセミナーを開催します。

 

 

今回のテーマは、

 

「自分らしく生きる」

 

 

「自分らしく生きる」という言葉はよく聞きますが、

それは実際どんなことなのでしょう?

 

 

もしかしたら、小さい頃は、

自然にできていたことかもしれません。

 

 

しかし、大人になった今、

 

逆に、「自分らしさ」を抑えて、

社会適応することが、自然になってしまっているかもしれません。

 

 

今回のミニセミナーでは、

 

「自分らしさ」について改めて考えると共に、

 

「自分らしく生きる」ことを徐々に増やしていくポイントについて、

扱っていく予定です。

 

 

1時間ほどテーマを扱って、

残りはフリー(お茶会のイメージ)で進めていく予定です。

 

 

興味を持った方、ピンと来た方、など、

皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

 

日時: 5/21(土)13:30〜15:30

場所: 大阪市内(場所は参加者に別途お知らせします)

参加費: 2,100円(税込)当日現金払い

お申込先: hide☆joy.jpn.org(☆を@に変換願います) 

 

 

(携帯メールからご連絡の際は、

 パソコンからのメールを受信できる設定になっているかご確認願います)

 

 

 

人はなぜ変われないのか

人が本当に変わる、というのはなかなか珍しいことのように思います。

 

今回はそのことに関して考察してみたいと思います。

 

 

人が本当に変わる、ということは、

表面的ではなく、内面的に変わることかと思います。

 

これは、顕在意識ではなく、

潜在意識が変化した状態と考えられます。

 

 

ところが、潜在意識を変えるには、

様々な障害が存在します。

 

その主なものが、

トラウマ(心の傷)かと思います。

 

 

下記のように考えると、

イメージしやすいかもしれまん。

 

 

   *               *

  ***💥          💥***

 ***** ↖︎       ↗︎ *****

*******  ↖︎←自分→↗︎ *******

  トラウマ            トラウマ

 

変化しようと思うのですが、

トラウマによる抵抗(エゴの反応やネガティブな感情など)の方が強いと、

その先に進めません。

 

 

  ←              →       

  * ↖︎          ↗︎ *

 *** ↖︎       ↗︎  ***

*****  ↖︎←自分→↗︎  *****

 トラウマ           トラウマ

 

一方、トラウマによる抵抗よりも、変化する力が上回った場合は、

変わることができます。

 

そして、自分の枠が広がっていきます。

 

 

幼少期は変化できていたのに、

成長するに連れて変化が少なくなっていく。

 

このような現象は、

トラウマの形成に起因しているのではないかと考えられます。

 

 

これについて関連があると思った、

本田圭佑選手(サッカー日本代表)の記事があります。

 

「フィジカルと精神面は連動する部分がある」とも本田は言う。日本代表に必要な「追い込んだ経験」は、精神面の成長にも大きな役割を果たす。特に、自身も星稜高(石川県)で体験した高校サッカーを評価する。「一見、矛盾したような厳しいトレーニングによって育まれる精神面は結構大きいと思う」

 例えば、無意味と捉えられがちな長時間の走り込み。「体には良くなかったりするけれど、矛盾に立ち向かって心が折れないメンタルは養われる。体は限界に来ているけれど気持ちでもう1本行くとか。その気持ちを育むトレーニングだから意味はある。昔の高校の先生方はそこまで考えておられると思うんですよ」

本田道 選手の育て方(中) 修羅場くぐった者が残る :日本経済新聞

 

 

メンタルが養われていると、トラウマを乗り越える力がつく。

 

その結果、自分を変えていけるのではないかと。

 

 

おそらく、トレーニングをやらされた感覚でやっている場合、

逆にトラウマが増える可能性があります。

 

しかし、自主的に取り組んでいる場合は、

メンタルを養う効果があるのではないかと思います。

 

 

また、肉体を超える苦行のような効果が出ると、

トラウマが多少減る可能性もあります。

 

 

実際、本田選手を見ていると、

湧いてくる感情を感じ尽くしながら、話しているように見えることがあります。

 

感情と向き合う力が、強いのではないかと思います。

 

 

これらをまとめると、

 

自分を変えるには、

  1. 精神面を鍛える、つまり感情や自分と向き合う力をつける
  2. トラウマを減らす

 

ということが、ポイントになってくるのではないかと思います。

 

 

実際に、

 

両者のバランスが変わり、

向き合う力がトラウマを上回ってくると、

 

一気に変化が加速していくように感じています。

 

 

転載 天外レポート No.97

天外伺朗さんのメールマガジンを転載します。

 

個人的に今回の震災から考えさせられることが多くて、

個人的なメモも兼ねています。

 

 

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「 人は進化する。そしてマネジメントも・・・ 」

  

天外レポート No.97(2016年4月28日)
 

 熊本の大震災はまだまだ大変な状況が続いているが、
多くのボランテイアが駆け付け、かなり組織だった
サポートができているように見受けられる。
 
ネットワークの発達で、情報の食い違いも、
トラブルも、以前よりはるかに少なくなってきた。
 
私自身は祈るだけだったが、日本は思いやり
に満ちたとてもいい国になってきた、と感じている。

 人類は、まだまだ進化の途上にあるが、世界の中で
おそらく日本人はかなり先へ行っている部類に入るだろう。

先進国の中で、落とした財布が戻ってくる国はほかにない。
 
日本人のすごいところは、激しい競争と、物質文明の
欲望が渦巻く中にあって、なおかつ、その影響を受けずに
高い精神的な境地に達している人の数が多いことだ。

物質文明の欲望の誘惑の中で純粋さを保つことは容易ではない。
 
 進化の方向性は、かつては日本の発展を支えた、
しゃにむに頑張る「猛烈企業戦士」とは、
かなりずれてきた。

 どちらかというと、上昇志向が薄く、戦いが苦手で、
やさしく、思いやりがあり、ほんのりした若者が育って
来ている。
 
 年寄りの中には、そんな若者を物足りなく思っている
人たちもいるようだが、これはトランスパーソナル心理学
を参照すると、明らかに人類の進化だといえる。

 人の意識の進化と社会の進化の対応はよく調べられており、
中世から、近世、近代にいたる意識レベルの変遷をたどる
ことができる。

そしていま、日本人は明らかに「戦う人生」から
「戦わない人生」へと進化の道を歩んでいる。
 
 いままでの経営学は、「戦う人生」をベースにしており、
社会の進化から取り残されつつある。

 人が進化するのだから、マネジメントもどんどん進化
しなければいけない。

 日本人が世界の中で進化が進んでいるのだとしたら、
アメリカの経営学を追いかけるのではなく、世界をリードする
マネジメントを新たに開拓する、という気概がほしい。

 5月6日から募集が始まる「ホワイト企業大賞」は
これからの企業の進化を促進することが目的だ。

 「ホワイト企業」の定義としては、「社員の幸せ、働きがい、
社会貢献を大切にしている企業」と簡単にし、いままでの
売り上げ・利益至上主義から離れ、新しい時代のマネジメントを
模索していく。「戦わない人生」を選択した若者たちが、あっと驚く
ようなマネジメントを開拓してくれることを期待している。

 すべてが完ぺきな企業よりも、全体としてはまだまだなのだが、
どこか一点、きらりと光る企業のご応募をお待ちしている。

 

・・・・・さて、以下はお知らせです・・・・・

(中略)

*−*−*−*−*−*−*−*
以上

天外伺朗
(どうぞご自由に転送、引用して下さい)
officejk@onyx.ocn.ne.jp 
http://www.officejk.jp/

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深海

周りに翻弄されていると、
そのときによって、自分は変わってしまう。

そして、自分がなくなってしまう。

それよりも、意識を深くし、
自分でいることが大切。

自分自身でいる。

そこから発信する。

深海にいて、静かで、
ゆるぎない感覚。

戻る場所がある。

そこからつながっていく。