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地球をたのしむ

一悟術リーダー/一悟術ヒーラー/感情カウンセラー Hideのブログ

嫌われる、好かれる

人は大人になる過程で、

様々な仮面をつけていきます。

 

 

小さな頃は自然体で生きていたとしても、

 

心の傷が深くなっていくと、

それを守るために、仮面を身につけていくようです。

 

 

大人になってから、

自己成長を進めていくと、

 

どこかで、これを外す段階にぶつかります。

 

 

仮面をつけて生きてきたけれど、

本当の自分は違うのではないか。

 

 

でもそんな自分を出してしまったら、

周りにどんな反応をされるかわからない。

 

きっと、嫌われてしまうだろう、、

 

 

私もそう思っていたのですが、

必ずしも、そうではないようです。

 

 

たとえば、

 

分かりやすい例として、

芸能人が、本当の自分をカミングアウトすることがあります。

 

 

実は毒舌だとか、オタクだとか、同性愛だとか、、

 

 

本人は必死に隠してきたことだけれど、

実際にはそれを出してから、人気が出たりしています。

 

 

もちろん反応したり、嫌われたりもしますが、

それ以上に、好かれているようにも見えます。

 

 

これは、

本人がより自然体に、生きているからかもしれません。

 

 

また、嫌われる、好かれるの分かりやすい例として、

HKT48の指原莉乃さんが挙げられます。

 

総選挙で史上初の2連覇をした指原さんですが、

ネットでは、毎日ひどい悪口を書かれているそうです。

 

 

好き、嫌いは、

その方が、内面を投影して、(反応して)感じることもあります。

 

そのため、

100%のコントロールは不可能です。

 

 

そうであるなら、

仮面を外して、ありのままで生きる方が、たのしいかもしれません。

 

 

なかなか腑に落ちてなかったのですが、

 

世間をみると、確かにそうだなと感じます。

 

 

ましてや、

 

全ての人に嫌われる、、

 

なんてことは、

幻想のようです。

 

 

むしろ、

 

多くの人に好かれる、、

 

かもしれません。

 

 

間合いをとる

何かを見るには、

適切な距離があるかと思います。

 

 

たとえば本を読むときですが、

遠すぎても、近すぎても、見にくいと思います。

 

この場合、物理的な距離ですが、

それ以外にも、感覚的な距離があると思います。

 

 

これは、日本人の感覚では、

間合いと表現すると、理解しやすいのではないかと思います。

 

 

物理的な距離も含めた、感覚的距離、間合い。

 

これが適切であると、見やすい。

 

 

ところが、小さい頃に色々なものを見たくなくなったのか、

親との距離感が適切でなかったのか、

 

近過ぎのことが多いように思います。

 

 

その場合、意識的に間合いをとると、

見やすくなります。

 

もし潜在的には見たくない、がある場合は、

見るという意識を持ってから、間合いをとっていくといいかもしれません。

 

 

モノとの間合い、人との間合い、自分との間合い、

身体との間合い、感情との間合い、心との間合い、、

 

 

適切な距離がとれると、

より見やすく、扱いやすくなっていくかと思います。

 

 

7/24(日) リーディングお茶会  〜心の欲求に気づく〜 @大阪

7/24にリーディングお茶会を開催します。

 

 

当初ミニセミナーの予定だったのですが、

 

要所でリーディングを使うと良さそうだったので、

リーディングお茶会という形式にしました。

 

 

今回のテーマは、

 

「心の欲求に気づく」

 

 

欲求には様々な種類があります。

 

 

例えば、

 

顕在意識:

①頭で考えている欲求、思い込みから来る欲求

 

潜在意識:

②エゴ(身体防御機能)からくる欲求

③心の欲求(魂の欲求も含む)

 

などが考えられます。

 

 

できれば③に気づいて動けると良いのですが、

②との区別はなかなか付きにくいものです。

 

 

そこで、リーディングお茶会では、

自分の欲求についてシェアをしつつ、心の欲求について探っていきます。

 

そして会の後半あたりから、必要に応じて、

潜在意識のリーディング情報をフィードバックしていきます。

 

 

それによって、

自分の本音にアクセスしやすい状態に、していけたらと思っています。

 

 

お茶会なので、お茶やスイーツをたのしみつつ、

ゆるく進めていけたらと思っています。

 

 

皆様のご参加を、

心よりお待ちしております。

 

 

 

日時: 7/24(日)14:00〜16:00

場所: 大阪市内(場所は参加者に別途お知らせします)

参加費: 2,500円(税込)当日現金払い

お申込先: hide☆joy.jpn.org(☆を@に変換願います) 

 

 

(携帯メールからご連絡の際は、

 パソコンからのメールを受信できる設定になっているかご確認願います)

 

 

向き合う力を高める

よく自分と向き合う、と言います。

 

では「向き合う」とはどのようなことなのでしょう?

 

 

自分の内面と対峙すること、ですが、

実はそれには色んな要素が絡んできます。

 

例えば、自分のインナーチャイルド(幼少期の心の傷)と対峙する場合、

そこに、感情、観念、エゴなども絡んできます。

 

 

その中で、最も表面側に位置するのが、

感情です。

 

そのため、まずは自分の感情と向き合うことが、

自分と向き合う基礎となります。

 

 

基礎ではあるのですが、

多くの人は、この力をほとんど使っていません。

 

 

小さい頃に、感情を感じることが限界に達し、

フタをし始めるためです。

 

そのため、フタをする力だけが、

鍛えられていくことになります。

 

 

その場合、感情と向き合う力をつけるには、

1から始める必要があります。

 

 

感情にフタをしないで、向き合えるレベルから、

ちょっとづつ向き合っていく。

 

そうやって、感情と向き合う力をつけていく。

 

 

例えば下記の記事は、

メンタルの強さをつける方法について、本質をついているように思います。

 

「ありのままの自分で勝つ」ための絶対的な自信のつけ方:横峯さくらをスランプから救ったメンタルトレーナー・森川陽太郎インタビュー | ライフハッカー[日本版]

 

 

1から始めるということは、

例えば、スキーを始めるようなことと同じかと思います。

 

最初はうまくできないけれど、

やっているうちに上達していく。

 

 

ただスキーと違うところは、

世の中に、感情と向き合う技術が広まっていないことかと思います。

 

だから、難しく感じてしまう。

 

 

逆に言えば、ちゃんと技術を学べば、

スキーのように、自然にできるようになる可能性があります。

 

 

そのような技術について解説した、

画期的な本があります。

 

感情の取扱説明書

感情の取扱説明書

 

 

 おそらく、感情の取扱いについて、

ここまで詳細に書いてある本はないのではないかと思います。

(無いから必要と思って書いたそうです、、)

 

 

さらに自習では難しい領域まで学ぶために、

各地のトレーナーが、感情のトレーニングも行っています。

 

一般社団法人感情カウンセラー協会

 

 

このような技術が世の中に浸透していくと、

 

将来的には、感情を扱うことが、

自転車に乗るくらい当たり前になるかもしれません。

 

 

そうなったら、なかなか面白そうです。

 

ちょっと想像がつきませんが、、笑

 

 

 

トラウマを減らす方法

小さい頃の心の傷や満たされなかった思いは、トラウマとして形成されます。

 

これは、身体の周りに広がる、エネルギー(幽体層)として存在しています。

 

ではこれをどうやったら減らせるか。

 

一悟術のHPには、これについての方法が幾つか記載されています。

バーストラウマ・インナーチャイルドの解消方法 - 一悟術

 

解消方法 メリット デメリット 解消度
一悟術甦生法 非常に簡単 簡単すぎて実感に乏しい場合がある 35%~80%
心理学的アプローチ 実感がある 思い出せない部分は扱えない 最大10%
退行瞑想  深く思い出せる 事実ではない架空のものを見る可能性がある 最大15%
修行 短期間に改善 つらく厳しく取り組みが困難 最大75%
瞑想 完全解消が可能 人生の大部分にわたる期間の取り組みが必要 最大100%

※解消度はあくまで目安ですので、かなりの個人差が出ます。

 

先日この部分を改めて見て、心理学的アプローチでは最大10%までなのか、ということを再認識しました。

 

だからこそ、昔の人は修行したり、瞑想したりしてきたのだなと。

 

そしてこの中でも、一悟術ヒーリングの効果は、最大80%までとかなりのものになります。

 

元々古神道の修行者は、このようなヒーリングを使ってトラウマを解消し、さらなる高み(生きながら神になる)を目指していたそうです。

 

長い間、一部の修行者のみが必要としていた技術でした。

 

しかし、人類の精神的な進化に伴い、広く必要とされる時代になったのではないかと思われます。

 

実際には、その方によって、合った方法を組み合わせていくのが良いのではないかと思います。

 

特に瞑想については、多くの人にとって、効果的な方法かと思います。

 

トラウマは、自分らしく生きることへの阻害要因となっています。

 

これがある程度解消されてくると、自然と自分らしさ(性質や才能)が現れてくることを、感じるかと思います。

 

 

6/25(土) ミニセミナー 〜浄化の習慣〜 @大阪

6/25にミニセミナーを開催します。

 

 

今回のテーマは、

 

「浄化の習慣」 

 

 

私たちは毎日お風呂に入って、

身体を洗うかと思います。

 

 

しかし、感情や精神などの、

エネルギーはどうでしょうか?

 

 

身体のように、

毎日汚れを落としているでしょうか?

 

 

もし、エネルギーも身体のように洗うことができたら、

毎日すっきりと過ごせるかもしれません。

 

 

そこで、今回のミニセミナーでは、

 

毎日エネルギーをクリアリングする、

浄化の習慣についてお話します。

 

 

ミニセミナーでは、1時間ほどテーマを扱って、

残りはフリー(お茶会のイメージ)で進めていきます。

 

 

浄化(クリアリング)に関しては、私がエネルギーに敏感なゆえに、

自然と研究してきている内容です。

 

 

瞑想や掃除などは有名ですが、

他にも、様々な方法があります。

 

 

何か一つでも、日常に取り入れて、

違いを実感してもらえたらと思っています。

 

 

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

 

 

 

日時: 6/25(土)14:00〜16:00

場所: 大阪市内(場所は参加者に別途お知らせします)

参加費: 2,100円(税込)当日現金払い

お申込先: hide☆joy.jpn.org(☆を@に変換願います) 

 

 

(携帯メールからご連絡の際は、

 パソコンからのメールを受信できる設定になっているかご確認願います)

 

 

 

インプットを変える

私たちは生活の中で、

日々様々な情報をインプットしています。

 

 

例えば、

新聞、テレビ、インターネット、雑誌、本などなど。

 

 

これらは潜在意識にインプットされ続けるため、

 

もし同じものをずっとインプットしていたとしたら、

潜在意識を固定化させている可能性があります。

 

 

逆に言うと、

 

今の自分や、未来の自分に合った情報に切り替えていくことで、

潜在意識を変化させていけるように思います。

 

 

もし過去の自分に合った情報をインプットしていたとしたら、

 

少しづつ切り替えていくことで、

スムーズに自分を変えていけるように思います。