地球をたのしむ

地球(での人生)を(うけいれて)たのしむ・探求ブログ by 一悟術士・Hide

立春

2017年になってから1ヶ月以上経ちましたが、いかがお過ごしでしょうか?

 

旧正月も過ぎ、立春となり、

個人的には本格的に2017年になったように感じています。

 

 

1月はその準備期間だったのか、

体感的にはもう3ヶ月くらい経っていて、4月くらいの感覚です(笑)

 

 

なんとなく今年は、

自立が求められる年のように感じています。

 

 

今までが様々な影響の中で、流されつつ揉まれる感じだとしたら、

今年は自分の足で歩いていく感覚。

 

1月に自分の足で立ち上がり、

2月からは足元を確かめつつ、ゆっくり歩き出す。

 

 

そんな感じがしています。 

 

 

少しづつ歩きながら、

心身を温めていく(ウォーミングアップしていく)。

 

 

下手に急ぐよりも、

未知への恐れなど、内面を感じながら進めるのがポイントのような気がします。

 

その方が一年を通して見ると、

より進みやすいように感じます。

 

 

それにしても今日はいい天気です。

立春というスタートにぴったりのような気がします。

 

 

 

手放す自己成長

振り返ると昔は、自分に何かを付け加えようとしていた気がします。

 

知識だったり、偉人の教えだったり、何かのスキルだったり。

 

それで一時的には何か変わった気がするのですが、

自分の内面にある恐れや不安、自己否定などはずっと変わりませんでした。

 

 

内面を変えないまま、

表面に色々とくっつけていたのだと思います。

 

 

それに対し、

今は逆のことをやっているような気がします。

 

 

余計なものを、どんどん手放していく。

 

表面にくっついたもの(観念など)から、内面の深い部分(潜在意識)まで。

 

 

表面ではないので、効果は実感しにくかったりします。

 

ただ元に戻ることがないので、

確実に変化が起こります。

 

 

そして振り返ると、

昔の自分とは大きく変わっていることに気づきます。

 

 

自然体の状態で、

恐れや不安、自己否定などが減っている。

 

 

そして喜びや楽しみも、深い部分で感じます。

アップダウンのあるものではなくて、奥底にずっとある感覚。

 

 

ただ実際に成長すると、まだまだ先があることも見えてきて、

自己成長は永遠に続くのだろうとも感じます。

 

死ぬまで、そしてまた来世、来来生も。

 

 

今では変化することが当たり前になっていましたが、

振り返ってみて、これはすごいことかもしれないと思いました。

(特に過去の自分から見ると、、)

 

 

日々の一つ一つの変化(プロセス)を、

たのしんでいけたらと思います。

 

 

 

自己のモニタリング

土曜の新月あたりで、内面のあぶり出しが起こっていました。

 

これまで蓋していた部分が開いたのか、結構な量の感情を解消しました。

 

普段麻痺させて感じていなかった感情が、吹き出してきたようです。

 

麻痺させていたということは、その分、体や心のセンサーをオフにしていたということ。

その分、的確な言動がしにくかったと考えられます。

 

センサーがオンになったようですので、

その分ちゃんと知覚していけたらと思います。

 

「リアルタイムの感情と感覚のモニタリングを習慣化する」

といったところでしょうか。

 

今年のテーマにもなってきそうですので、

意識していこうと思います。

 

 

 

2017年の抱負

明けましておめでとうございます。

 

 

昨年は大掃除を終えた後に、

今年の疲れがどっときて、疲れた〜という思いが出ました。

 

当時は気づかなかったのですが、

1年間自分なりに走ってきたのかなと思います。

 

 

それから年越し瞑想ヒーリングを受けて年越し。

昨年までの浄化と、2017年へのチューニングを行いました。

 

 

年始は実家でゆっくりして、それから初詣。

 

 

今は今年の抱負に意識を向けています。

 

 

今年の抱負は、

 

「普通に生きる」

 

 

昨年から「普通」ということの凄さを感じるようになって、

さらに年始に観た「この世界の片隅に」でもそのような言葉が出てきました。

 

「普通」というと、みんなと同じ、という意味で使われることが多いと思いますが、

ここではまた違った意味で使っています。

 

 

素、等身大、リラックス、息をしている、自然、感覚を開いている、表現、生活、笑い、つながり、シンプル、喜び、不安、光と影、多様、多面的、生死

 

だいたいこんなイメージ。

 

 

なんかずっと理想を追い求めて、背伸びして、

小さな自分を作ってきた気がするのですが、

 

ただ自分を彫り出していってもいいのかなと。

 

 

簡単ではないことですが、

今年はそんな風に生きていけたらと思っています。

 

 

昨年はありがとうございました。

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

タイトルについて

今日はブログのタイトルについて、

書こうと思っています。

 

特に聞かれたわけではないのですが、

一度書いておこうと思いました。

 

「地球をたのしむ」ってどういうことなのか、、

 

 

まず地球がどういう所なのか。

 

諸説あると思いますが、私個人の理解ではこんな感じです。

 

 

魂は学んで成長していく。

 

地球は魂の学校の一つ。

 

 

たとえば地球が小学校だとすると、

生徒もいれば、留学生もいる。

 

また教えに来ている中高生、大学生や、先生もいる。

(教えることで学んでいる)

 

 

魂は地球の肉体を持って生きることで、

学びます。

 

ゲームで例えると、肉体はキャラクターで、

魂がプレイヤー(複数同時プレイもあり)。

 

 

学校で例えると、

学校生活を通して学び、成長するということ。

 

 

ちなみに地球の特徴としては、

自己の内面が現実化して、それを体験できる。

 

そんな面があるように感じています。

 

 

そんな地球での学びを、

うけいれて、たのしむ。

 

 

そんな風に生きられたらと思い、

「地球をたのしむ」というタイトルをつけています。