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地球をたのしむ

地球(での人生)を(うけいれて)たのしむ・探求ブログ by 一悟術士・Hide

覚醒について

自己成長

今日は、覚醒ということについて考えてみたいと思います。

 

 

以前は覚醒というと、何か特別な、悟りとかそういうイメージを持っていました。

 

今はどうかというと、普通のことというイメージです。

 

 

よく人は、潜在能力の数パーセントも使っていないと言われます。

 

 

おそらく人は、本来子供のように感性豊かな存在なのだと思います。

 

しかし、成長過程で、自分に蓋をしていきます。

 

そして、蓋をしている状態が、今の大人の普通になっています。

 

 

自分の感性を閉じて、機械のように動けることが、多くの大人には求められています。

 

そこを開いていって、自然体になっていくことが、覚醒なのではないかと。

 

 

感性を開き、自分の本音に気づき、自分本来の性質や才能を使って生きる。

 

そんな普通なことが、覚醒なのではないかと、今は感じています。

 

 

散歩への抵抗

気づき

今日とあるセミナーでワークをしていた時、

散歩を習慣化する、というアイデアが出てきました。

 

 

でも何か気乗りしません。

 

抵抗感を感じるのでした。

 

 

これは何かあると思ったので、

やってみることにしました。

 

 

普段自転車で出かけることが多いのですが、

今日はあえて近所を歩いてみました。

 

歩いていると、何か贅沢な感じがします。

 

 

どうも目的もなく歩く、ということを、

自分に許していなかったようです。

 

 

どこかに行くとか、トレーニングのためとか、

何か理由がなく行動することは、贅沢でいけないことになっていました。

 

 

贅沢な時間、自分のための時間、

自分を大切にすること。

 

 

だからこそ逆に、散歩をしてみると、

贅沢な気分、自分を大切にしている気分になりました。

 

 

なかなかたのしかったので、

散歩を日常に取り入れていこうと思います。

 

 

 

立春

徒然日記

2017年になってから1ヶ月以上経ちましたが、いかがお過ごしでしょうか?

 

旧正月も過ぎ、立春となり、

個人的には本格的に2017年になったように感じています。

 

 

1月はその準備期間だったのか、

体感的にはもう3ヶ月くらい経っていて、4月くらいの感覚です(笑)

 

 

なんとなく今年は、

自立が求められる年のように感じています。

 

 

今までが様々な影響の中で、流されつつ揉まれる感じだとしたら、

今年は自分の足で歩いていく感覚。

 

1月に自分の足で立ち上がり、

2月からは足元を確かめつつ、ゆっくり歩き出す。

 

 

そんな感じがしています。 

 

 

少しづつ歩きながら、

心身を温めていく(ウォーミングアップしていく)。

 

 

下手に急ぐよりも、

未知への恐れなど、内面を感じながら進めるのがポイントのような気がします。

 

その方が一年を通して見ると、

より進みやすいように感じます。

 

 

それにしても今日はいい天気です。

立春というスタートにぴったりのような気がします。

 

 

 

手放す自己成長

自己成長

振り返ると昔は、自分に何かを付け加えようとしていた気がします。

 

知識だったり、偉人の教えだったり、何かのスキルだったり。

 

それで一時的には何か変わった気がするのですが、

自分の内面にある恐れや不安、自己否定などはずっと変わりませんでした。

 

 

内面を変えないまま、

表面に色々とくっつけていたのだと思います。

 

 

それに対し、

今は逆のことをやっているような気がします。

 

 

余計なものを、どんどん手放していく。

 

表面にくっついたもの(観念など)から、内面の深い部分(潜在意識)まで。

 

 

表面ではないので、効果は実感しにくかったりします。

 

ただ元に戻ることがないので、

確実に変化が起こります。

 

 

そして振り返ると、

昔の自分とは大きく変わっていることに気づきます。

 

 

自然体の状態で、

恐れや不安、自己否定などが減っている。

 

 

そして喜びや楽しみも、深い部分で感じます。

アップダウンのあるものではなくて、奥底にずっとある感覚。

 

 

ただ実際に成長すると、まだまだ先があることも見えてきて、

自己成長は永遠に続くのだろうとも感じます。

 

死ぬまで、そしてまた来世、来来生も。

 

 

今では変化することが当たり前になっていましたが、

振り返ってみて、これはすごいことかもしれないと思いました。

(特に過去の自分から見ると、、)

 

 

日々の一つ一つの変化(プロセス)を、

たのしんでいけたらと思います。

 

 

 

自己のモニタリング

徒然日記

土曜の新月あたりで、内面のあぶり出しが起こっていました。

 

これまで蓋していた部分が開いたのか、結構な量の感情を解消しました。

 

普段麻痺させて感じていなかった感情が、吹き出してきたようです。

 

麻痺させていたということは、その分、体や心のセンサーをオフにしていたということ。

その分、的確な言動がしにくかったと考えられます。

 

センサーがオンになったようですので、

その分ちゃんと知覚していけたらと思います。

 

「リアルタイムの感情と感覚のモニタリングを習慣化する」

といったところでしょうか。

 

今年のテーマにもなってきそうですので、

意識していこうと思います。