地球をたのしむ

地球(での人生)を(うけいれて)たのしむ・探求ブログ by 一悟術士・Hide

孤独をうけいれる

個人的に、昨年末からテーマになっていることがあります。

 

 

それは、孤独をうけいれることです。

 

 

小さい頃から、人間関係は得意でなかったのですが、

だからこそ、豊かな人間関係に憧れる部分がありました。

 

 

ただそれは、学校のクラスでいうと、

中心グループにも、また別のグループにも属していない、、

 

でもどのグループの人とも、普通に仲が良い、

そんな人のイメージでした。

 

 

どうも、孤独に向かっていくと、孤独になる、

というのは実は違うようです。

 

 

孤独に向かっていき、孤独をうけいれていくと、

やがて自分本来の位置に居られるようになる。

 

そして自分らしさを抑圧することなく、

人間関係を築いていくことができる。

 

 

ここを目指して、意識の上では、

孤独へ孤独へ向かうようなイメージを持って過ごしています。

 

すると面白いもので、逆に孤独な感覚が減ってきています。

 

 

そして、人をうけいれやすくなってきたような気がします。

 

なかなか不思議な感覚です。

 

 

 

お金はエネルギー!?

1月に鎌倉に行った時に、銭洗弁天という神社に行きました。

 

 銭洗弁財天宇賀福神社 - Wikipedia

 

 

ここにはお金を洗うところがあるのですが、

他の参拝者を見ると、なんとお札まで洗っていました。

 

一瞬えっと思ったのですが、、面白そうなので洗ってみました。

 

 

新年ですし、一度お財布の中のお金を、

全てキレイにしてみるのも良いかと思ったのです。

 

 

洗ってみて、確かにすっきりした感じがありました。

 

 

その時になぜか、お金はエネルギー、

ということがすっと腑に落ちた感じがしました。

 

お金もエネルギーの一種であって、水のようなもの。

ただ流れている。

 

 

だからこそ、水回りを掃除すると流れが良くなって、

お金の流れまで良くなったりする。

 

 

お札やコインがお金、ではなくて、

お金というエネルギーの一形態が、お札やコインなのだと。

 

 

なぜかそんな風に突然、

お金はエネルギー、が腑に落ちたのでした。

 

 

 

覚醒について

今日は、覚醒ということについて考えてみたいと思います。

 

 

以前は覚醒というと、何か特別な、悟りとかそういうイメージを持っていました。

 

今はどうかというと、普通のことというイメージです。

 

 

よく人は、潜在能力の数パーセントも使っていないと言われます。

 

 

おそらく人は、本来子供のように感性豊かな存在なのだと思います。

 

しかし、成長過程で、自分に蓋をしていきます。

 

そして、蓋をしている状態が、今の大人の普通になっています。

 

 

自分の感性を閉じて、機械のように動けることが、多くの大人には求められています。

 

そこを開いていって、自然体になっていくことが、覚醒なのではないかと。

 

 

感性を開き、自分の本音に気づき、自分本来の性質や才能を使って生きる。

 

そんな普通なことが、覚醒なのではないかと、今は感じています。

 

 

散歩への抵抗

今日とあるセミナーでワークをしていた時、

散歩を習慣化する、というアイデアが出てきました。

 

 

でも何か気乗りしません。

 

抵抗感を感じるのでした。

 

 

これは何かあると思ったので、

やってみることにしました。

 

 

普段自転車で出かけることが多いのですが、

今日はあえて近所を歩いてみました。

 

歩いていると、何か贅沢な感じがします。

 

 

どうも目的もなく歩く、ということを、

自分に許していなかったようです。

 

 

どこかに行くとか、トレーニングのためとか、

何か理由がなく行動することは、贅沢でいけないことになっていました。

 

 

贅沢な時間、自分のための時間、

自分を大切にすること。

 

 

だからこそ逆に、散歩をしてみると、

贅沢な気分、自分を大切にしている気分になりました。

 

 

なかなかたのしかったので、

散歩を日常に取り入れていこうと思います。

 

 

 

立春

2017年になってから1ヶ月以上経ちましたが、いかがお過ごしでしょうか?

 

旧正月も過ぎ、立春となり、

個人的には本格的に2017年になったように感じています。

 

 

1月はその準備期間だったのか、

体感的にはもう3ヶ月くらい経っていて、4月くらいの感覚です(笑)

 

 

なんとなく今年は、

自立が求められる年のように感じています。

 

 

今までが様々な影響の中で、流されつつ揉まれる感じだとしたら、

今年は自分の足で歩いていく感覚。

 

1月に自分の足で立ち上がり、

2月からは足元を確かめつつ、ゆっくり歩き出す。

 

 

そんな感じがしています。 

 

 

少しづつ歩きながら、

心身を温めていく(ウォーミングアップしていく)。

 

 

下手に急ぐよりも、

未知への恐れなど、内面を感じながら進めるのがポイントのような気がします。

 

その方が一年を通して見ると、

より進みやすいように感じます。

 

 

それにしても今日はいい天気です。

立春というスタートにぴったりのような気がします。