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地球をたのしむ

一悟術リーダー/一悟術ヒーラー/感情カウンセラー Hideのブログ

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日本のくにづくり

先日青森に行ったのですが、

そのときに三内丸山遺跡にも行きました。

 

公式ホームページ 特別史跡「三内丸山遺跡」

 

縄文時代が身近なものに感じられ、

日本の歴史の古さを感じたのでした。

 

1万年以上続く縄文からの歴史を思うと、

日本のくにづくり、という言葉が浮かんできました。

 

 

歴史好きなので、

今日は日本の歴史について思ったことを書いてみようと思います。

 

基本的に本当のことは誰にもわからない時代なので、

月刊ムーを読むくらいの気楽な気持ちで読んで頂けたらと思います(笑)

 

 

青森に行ったときに、まずはキリストの墓に行きました。

 

キリストの墓と、弟のイスキリの墓が並んでいます。

 

ゴルゴダの丘で磔になったのはイスキリの方で、

キリストは日本に来たのだとか。

 

行く前は半信半疑だったのですが、

イスラエルの記念碑が埋められていたりして、

密かに認定されているかのようでした。

 

普通に来てたかもしれない、

という感じもしました。 

 

 

さてそんな不思議な国、日本ですが、

縄文時代は1万年以上続いていたそうです。

 

縄文時代に関しては、

下記のリンクの記事が面白いです。

 

小名木善行 ねずさんの ひとりごと 世界に誇る縄文文化

 

 

日本の学校では四大文明と教わりますが、

 

実際には黄河文明より古い長江文明もあるし、

それらより遥かに古い縄文文明が日本にあったようです。

 

 

長い期間続いたということは、

平和を続けられる精神性を持っていたと考えられます。

 

 

ちなみに一悟術の元となる知恵も、

そのような時代に生まれたようです。

 

一悟術の歴史 - 一悟術 

 

 

日本の土地には縄文時代の名残が

残っているように感じます。

 

もちろん見た目には何も残っていませんが、

 

自然(=神)のエネルギーのようなものが、

常に日本のベースにあるように感じています。

 

 

そのような縄文時代が長く続き、

次に弥生時代に入ります。

 

ここに関しては、

先日面白い本を紹介してもらいました。 

古事記伝説―神々の時代の物語

 

この本では邪馬台国九州説をとっていて、

南九州の国が、やがて日本を統一していくという話のようです。

 

この本ではまだ南九州までで、

続きを早く読みたいところです。

 

 

どうも中国の三国時代の呉から、兵士がやってきていて、

それが関わっていたという説をとっています。

 

呉といえば赤壁の戦いですが、

あんな船の技術を持った人たちが九州にやってきていたのでしょうか。 

レッドクリフ Part I スタンダード・エディション [DVD]

 

 

古事記以降は、文献があるので、

ある程度、教科書通りなのではないかと思います。

 

 

そして現代。

 

最近はニュースを見ていても、

社会の変化が面白いです。

 

 

おそらくは、

内面の重要性が増してきているのではないかと感じています。

 

 

今までは表面だったり、物質的な面がしっかりしていれば、

問題がなかった。

 

(杭が届いてなくても、、

 問題がなかった。)

 

 

それが、内面や、精神的な面も求められてきている。

 

 

そういう意味では、

縄文時代に習う事は多いのではないかと感じています。

 

 

ここまで科学が発達してくると、

そこに精神性が伴っていないと、文明は破綻します。

 

逆にいうと精神性が伴っていれば、

科学を自然との調和に活かしていけると思います。

 

 

アトランティスの時代には、

それに失敗したという話もありますが、

 

今の人たちは

それを求められているのではないかと思っています。

 

 

このように日本の歴史を長いスパンで見て行くと、

なんだか「日本のくにづくり」というものが見えてくる気がします。

 

そしてそんな大きな流れの中に、

今いるのだということを、あらためて感じています。