読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

地球をたのしむ

一悟術リーダー/一悟術ヒーラー/感情カウンセラー Hideのブログ

セッション
 ⚪️セッションについて

イベント案内
 ⚪12/17(土) リーディングお茶会 @大阪
 
⚪12/25(日) 癒しスタジアム in 大阪 出展




人はなぜ変われないのか

人が本当に変わる、というのはなかなか珍しいことのように思います。

 

今回はそのことに関して考察してみたいと思います。

 

 

人が本当に変わる、ということは、

表面的ではなく、内面的に変わることかと思います。

 

これは、顕在意識ではなく、

潜在意識が変化した状態と考えられます。

 

 

ところが、潜在意識を変えるには、

様々な障害が存在します。

 

その主なものが、

トラウマ(心の傷)かと思います。

 

 

下記のように考えると、

イメージしやすいかもしれまん。

 

 

   *               *

  ***💥          💥***

 ***** ↖︎       ↗︎ *****

*******  ↖︎←自分→↗︎ *******

  トラウマ            トラウマ

 

変化しようと思うのですが、

トラウマによる抵抗(エゴの反応やネガティブな感情など)の方が強いと、

その先に進めません。

 

 

  ←              →       

  * ↖︎          ↗︎ *

 *** ↖︎       ↗︎  ***

*****  ↖︎←自分→↗︎  *****

 トラウマ           トラウマ

 

一方、トラウマによる抵抗よりも、変化する力が上回った場合は、

変わることができます。

 

そして、自分の枠が広がっていきます。

 

 

幼少期は変化できていたのに、

成長するに連れて変化が少なくなっていく。

 

このような現象は、

トラウマの形成に起因しているのではないかと考えられます。

 

 

これについて関連があると思った、

本田圭佑選手(サッカー日本代表)の記事があります。

 

「フィジカルと精神面は連動する部分がある」とも本田は言う。日本代表に必要な「追い込んだ経験」は、精神面の成長にも大きな役割を果たす。特に、自身も星稜高(石川県)で体験した高校サッカーを評価する。「一見、矛盾したような厳しいトレーニングによって育まれる精神面は結構大きいと思う」

 例えば、無意味と捉えられがちな長時間の走り込み。「体には良くなかったりするけれど、矛盾に立ち向かって心が折れないメンタルは養われる。体は限界に来ているけれど気持ちでもう1本行くとか。その気持ちを育むトレーニングだから意味はある。昔の高校の先生方はそこまで考えておられると思うんですよ」

本田道 選手の育て方(中) 修羅場くぐった者が残る :日本経済新聞

 

 

メンタルが養われていると、トラウマを乗り越える力がつく。

 

その結果、自分を変えていけるのではないかと。

 

 

おそらく、トレーニングをやらされた感覚でやっている場合、

逆にトラウマが増える可能性があります。

 

しかし、自主的に取り組んでいる場合は、

メンタルを養う効果があるのではないかと思います。

 

 

また、肉体を超える苦行のような効果が出ると、

トラウマが多少減る可能性もあります。

 

 

実際、本田選手を見ていると、

湧いてくる感情を感じ尽くしながら、話しているように見えることがあります。

 

感情と向き合う力が、強いのではないかと思います。

 

 

これらをまとめると、

 

自分を変えるには、

  1. 精神面を鍛える、つまり感情や自分と向き合う力をつける
  2. トラウマを減らす

 

ということが、ポイントになってくるのではないかと思います。

 

 

実際に、

 

両者のバランスが変わり、

向き合う力がトラウマを上回ってくると、

 

一気に変化が加速していくように感じています。