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地球をたのしむ

地球(での人生)を(うけいれて)たのしむ・探求ブログ by 一悟術士・Hide

向き合う力を高める

自己成長

よく自分と向き合う、と言います。

 

では「向き合う」とはどのようなことなのでしょう?

 

 

自分の内面と対峙すること、ですが、

実はそれには色んな要素が絡んできます。

 

例えば、自分のインナーチャイルド(幼少期の心の傷)と対峙する場合、

そこに、感情、観念、エゴなども絡んできます。

 

 

その中で、最も表面側に位置するのが、

感情です。

 

そのため、まずは自分の感情と向き合うことが、

自分と向き合う基礎となります。

 

 

基礎ではあるのですが、

多くの人は、この力をほとんど使っていません。

 

 

小さい頃に、感情を感じることが限界に達し、

フタをし始めるためです。

 

そのため、フタをする力だけが、

鍛えられていくことになります。

 

 

その場合、感情と向き合う力をつけるには、

1から始める必要があります。

 

 

感情にフタをしないで、向き合えるレベルから、

ちょっとづつ向き合っていく。

 

そうやって、感情と向き合う力をつけていく。

 

 

例えば下記の記事は、

メンタルの強さをつける方法について、本質をついているように思います。

 

「ありのままの自分で勝つ」ための絶対的な自信のつけ方:横峯さくらをスランプから救ったメンタルトレーナー・森川陽太郎インタビュー | ライフハッカー[日本版]

 

 

1から始めるということは、

例えば、スキーを始めるようなことと同じかと思います。

 

最初はうまくできないけれど、

やっているうちに上達していく。

 

 

ただスキーと違うところは、

世の中に、感情と向き合う技術が広まっていないことかと思います。

 

だから、難しく感じてしまう。

 

 

逆に言えば、ちゃんと技術を学べば、

スキーのように、自然にできるようになる可能性があります。

 

 

そのような技術について解説した、

画期的な本があります。

 

感情の取扱説明書

感情の取扱説明書

 

 

 おそらく、感情の取扱いについて、

ここまで詳細に書いてある本はないのではないかと思います。

(無いから必要だろうということで書いたそうです、、)

 

 

さらに自習では難しい領域まで学ぶために、

各地のトレーナーが、感情のトレーニングも行っています。

 

一般社団法人感情カウンセラー協会

 

 

このような技術が世の中に浸透していくと、

 

将来的には、感情を扱うことが、

自転車に乗るくらい当たり前になるかもしれません。

 

 

そうなったら、なかなか面白そうです。

 

ちょっと想像がつきませんが、、笑