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地球をたのしむ

地球(での人生)を(うけいれて)たのしむ・探求ブログ by 一悟術士・Hide

間合いをとる

自己成長

何かを見るには、

適切な距離があるかと思います。

 

 

たとえば本を読むときですが、

遠すぎても、近すぎても、見にくいと思います。

 

この場合、物理的な距離ですが、

それ以外にも、感覚的な距離があると思います。

 

 

これは、日本人の感覚では、

間合いと表現すると、理解しやすいのではないかと思います。

 

 

物理的な距離も含めた、感覚的距離、間合い。

 

これが適切であると、見やすい。

 

 

ところが、小さい頃に色々なものを見たくなくなったのか、

親との距離感が適切でなかったのか、

 

近過ぎのことが多いように思います。

 

 

その場合、意識的に間合いをとると、

見やすくなります。

 

もし潜在的には見たくない、がある場合は、

見るという意識を持ってから、間合いをとっていくといいかもしれません。

 

 

モノとの間合い、人との間合い、自分との間合い、

身体との間合い、感情との間合い、心との間合い、、

 

 

適切な距離がとれると、

より見やすく、扱いやすくなっていくかと思います。