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地球をたのしむ

地球(での人生)を(うけいれて)たのしむ・探求ブログ by 一悟術士・Hide

感情を感じる意義

自己成長

小さな頃は皆、

感情豊かだったのではないかと思います。

 

しかし徐々に、

ネガティヴな感情に蓋をするようになっていきます。

 

 

そして大人になる頃には、

ネガティヴな感情をほとんど感じなくなっています。

 

 

自分という氷山の一角にセルフイメージが形成され、

そこに閉じこもった状態になっています。

 

ある意味では安定していますが、

逆にいうと、本来の自分(氷山全体)から切り離された状態になっています。

 

 

ここを広げていくときに、

感情を感じることが重要になってきます。

 

 

セルフイメージは、

ネガティヴな感情を感じないようにするために形成された側面があります。

 

そのため、感じることが出来るようになると、

セルフイメージを変えていくことができます。

 

 

つまり、自分という枠を広げていくことができます。

 

 

逆にいうと、感情を感じられないと、

枠の中でしか変化できないということが起きてきます。

 

 

私自身も、昔は感情を1%も感じていなかったと思います。

他の99%は切っていました。

 

そのため、選択肢が狭く、

小さな枠の中で生きていたように思います。

 

 

今はそれなりに感じられるようになってきて、

意図的に自分の枠を広げていくことも出来るようになってきました。

 

 

このように感情を感じることは、

自分らしく生きるための基礎であるように思います。