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地球をたのしむ

地球(での人生)を(うけいれて)たのしむ・探求ブログ by 一悟術士・Hide

覚醒塾第1ステージ2回目に突入

徒然日記

今年覚醒塾を開催するにあたり、

案内文を書きました。

 

しかし今思うと、これから講師としてやっていくからと、

一生懸命背伸びして書いていた部分もあったように思います。

 

 

それでは伝わらない部分もあるかと思い、

今回、一受講者としての覚醒塾についても、書いてみようと思いました。

 

 

3年前、覚醒塾第1ステージを受け始めました。

 

内容もよくわかっていなかったのですが、

信頼するリーダーさんから、そして一悟術創術士の谷さんの作ったプログラムということで興味を持ち、受け始めたのでした。

 

 

覚醒塾第1ステージは下記のような表題になっています。

 

 第1ステージ:生まれながらの自分に立ち返る旅

  第1ターム:自分の本音に合った選択の技術

  第2ターム:反応に気づき対処する基礎力

  第3ターム:言語支配と不安からの解放

 

       覚醒塾のカリキュラム

 

  ※第1ステージを2回受けて、第2ステージへ進むというステップになっています

 

 

個人的には、第1タームが一番苦手でした。

 

第1タームは現実寄りです。

 

僕はどちらかというとエネルギー的な部分が得意なので、

第1タームにかなり苦しみました。

(現実寄りな方は、逆に楽に感じたそうです^^;)

 

 

ただそのおかげで、メリット・デメリットをちゃんと見て、

現実的に選択できるようになったように思います。

 

その上で第2、第3タームに進んだからこそ、

現実とリンクした形で、エネルギー的、感覚的な部分も扱えるようになっていったように思います。

 

 

覚醒塾は、毎月新しいワークを習って、

それを1ヶ月毎日行います。

 

ただ僕は全然優等生ではなくて、

なかなか毎日は出来ていませんでした。

 

 

というのは、知覚を開いていくことになるので、

潜在意識がそれに抵抗をするのです。

 

そのため、まずあぶり出しがあって、

それがある程度解消してから、ようやくワークを進められる。

 

そんな感じでした。

 

 

ちなみに僕の受けていたグループでは、

他のメンバーも似たプロセスだった様に思います。

 

他の方のシェアを聞いて、いい刺激や気づきを得ながら、

変化を確かめながら、一緒に歩いて行った感じでした。

 

 

そんな感じだったので、これから講師としてやっていけるのか不安もあったのですが、

今回2回目に入って、意外と出来るようになっていることに気づきました。

 

一通り抵抗の解消が済んでいるため、

軽い感じで、しかも深くワークできるのです。

 

 

同じ「好きなことを選択する」でも、

自分の深い領域とつながった形で、好きなことが選択できるんです。

 

変化、効果が実感できるので、

面白いな〜と思いながらやっています。

 

 

覚醒塾は一つ一つのワークが関連しているため、

やっていると、自分の様々な面が覚醒してきます。

 

 

個人的に第1ステージは、

様々な側面から、知覚を広げていくプログラムになっている様に思います。

 

そのため、自分のこともより知覚できるようになって、

自分をより知ることが出来るようになったと感じています。

 

 

突然、過去生でこんなことをやっていたかも、と気づいて、

それがこの人生でやっていきたいことだった、ということもありました。

 

 

そのような特別な気づきが無い時でも、

日々自分の新たな一面を、発見していっていたように思います。

 

これを3年間続け、

気づくと、自分という領域が大きく広がったように思います。

 

 

今回ティーチャーズステージで第1ステージ2回目を受け始め、

覚醒塾を開催する立場になろうとしています。

 

 

ただ実際にはまだまだ未熟で、学びつつの開催になります。

 

教える、という立ち位置よりは、

3年先輩として一緒に学びながら、という立ち位置でやっていけたらと思っています。

 

 

 

覚醒塾第1ステージ第1ターム

2017/5/13〜2018年1月 覚醒塾 第1ステージ第1ターム 〜自分の本音に合った選択の技術〜 @大阪